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頭を使わない様にがんばろうと頭を使うブログ

普段から色々考えてるくだらないこととかを共有できたらいいなあって思います

劇場版きんいろモザイクの公開を祝して・・・?

お久しぶりです・・・

毎月更新とはなんだったのか・・・正直Twitterがあるし別にブログ書く必要ないんじゃねえのかとか思ってましたがちょっと書きたいことができたので、久々の更新です。

 

そういえばきんいろモザイク映画公開しましたね!めでたい!

めでたい!・・・んだけど、ちょっと手放しじゃ喜べないな・・・っていうのが今回の話題。

 

【※自分はまだきんモザ見てません】

 

まず結論から。

僕は日常系で劇場版はやる必要はないと思っています。

常日頃から僕は日常系とは登場人物の“何の変哲もない”“普段の生活”を描いたものだと考えていて、それの1つの完成形が『ゆゆ式』の様な作品だと思っています。

なので話としてはヤマ無し・オチ無し・意味無しでも全然良い、というかむしろそうであってこそ日常系だと、三上小又先生の言葉を借りると「彼女たちは芸人ではないのだ」と、そう考えています。

最高の記事だから是非読んでね

www.animatetimes.com

 

そこで今回の話題である劇場版について。

基本的なアニメの映画は90〜100分ほどでしょうか?

きんいろモザイクは60分ちょうどで、同じきらら原作の映画けいおん!は110分でしたね・・・。

長くない?

長いですよね?日常アニメ1時間以上って・・・絶対いつものテンポでやってたら間延びして熱狂的なファンじゃないと飽きますよね?

30分のアニメシリーズでさえテンポが悪くて原作の良さを損なうことがあるのに・・・と思うわけです。(ごちうさとかゆるゆりとかがそんな感じ)

その証拠に映画けいおん!はちょっと特殊でしたよね。そう、卒業旅行でロンドンへ行く話でした。

これ、日常じゃないですよね??完全に非日常です。

そしてストーリーも起伏がありました。(まあTVシリーズも所謂鬱回的なものはあったけど)

あれを見たときに僕は「ああ・・・この手のアニメで劇場版は“やる必要がない”んだ・・・」とそう思いました。実際、映画けいおん!が蛇足という評価は多かった用に感じます。(一応補足すると映画自体はめちゃくちゃ楽しかった、皆かわいくて最高)

劇場版きんいろモザイクがどうなるかはまだ見てないのでなんとも言えないですが、多分ただ日常やったって1時間それじゃあ自分みたいなオタクは満足しても他の人は金の無駄とか言うだろうしなあ・・・とか思ってるのが正直なところです。

まあこればかりは見てみないとわからないので、なるべく近いうちに見たい。

 

あともう一つ、これは人にもよるだろうけどもう“劇場版”って単語がすでに非日常感を醸し出すんですよね。

ありふれたテレビで毎週継続して見るのではなく、映画館という特別な場所で特別な設備で特別な時間として見る。これはもう心持ちも特別になってしまっている・・・。

これはもう僕としては日常系を楽しむコンディションじゃないというかなんというか・・・。

やっぱり酸素のように吸収できてこその日常系なんですよ、と言いたい。

 

まあそんなわけで期待半分不安半分の『きんいろモザイク Pretty Days』ですがやっぱり劇場公開したっていうのはとても素晴らしいことだと思うので、しっかり見てきたいと思います!!

 

やっぱりゆゆ式は最高やな!!!

じゃあ今日はここまで!